沿革

1961年11月
鹿児島県いちき串木野市(旧市来町)に全酒類卸売業「(有)濵田商事」として設立。
1993年07月
休眠会社となっていた(有)濵田商事の酒販卸売免許を活かし、(株)パスポートに社名変更ならびに組織変更し、本社を神奈川県川崎市宮前区に移転、現パスポートの実質創業。
酒の大型専門店「パスポート」のチェーン店展開を開始。
2004年04月
前年9月に酒販免許が自由化されたのを期に家業体質から脱皮、新しい理念とビジョンを掲げて新生パスポートをスタートさせる。「酒&業務スーパー」と「酒の専門店」の2業態を新コンセプトでスタートし、パブリックカンパニーを目指す。
2005年11月
(株)ヤスブンを子会社化する。
2007年03月
(株)越前今村商店を子会社化する。
2007年11月
(株)ヤスブン富山を子会社化する。
2008年04月
飲食事業を独立させ(株)フードコンシェルジュを設立する。
2010年04月
「良知経営の実現」を掲げ、永続的な幸せ社会を良知によって創造的に築いていくことがパスポート理念であることを定める。