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東日本大震災の被災者支援

ネパリ・バザーロさん主催で3月24日、25日に被災者の方々およそ50名様を東鳴子温泉にご招待しました。

今回私は2回目の参加でした。前回同様被災者の方々は明るく振る舞っていらっしゃいまいした。大変なことが山ほどあるでしょうが、ほんのいっときでも楽しくくつろいでいただけたら、私も幸せです。みなさん今回は旅館に一泊できるということで、とても喜んでいただきました。

子どもたちにも顔を覚えてもらい、あだ名までつけていただき、とてもうれしかったです。

イベント終了後、石巻の港近くの「雑貨ブラン」さんに向かいました。支援活動でお世話になっている方です。アポなしでしたが、とても喜んでいただき、この一年間の貴重なお話を聞くことができました。ありがとうございます。

一年が経ち、被災者の方々は精神的にも経済的にも悪化しているとのこと。家族も職も失って仮設住宅に住んでいる方が多くいて、家族を助けられなかったという自責の念がやまずに立ち直れないとのことです。ますますボランティアが必要なのに、人数が減ってしまい、この先とても心配だそうです。

「パスポートはいつまでも必ず支援を続けます」と伝えると、何度もお礼をいただきました。 私はそこまでの支援活動はできていないので、もっと何かしなければと強く思いました。帰り際に「次も必ず参加してね!」と一生懸命言っていたのがとても印象的でした。

本当に微力でしかない私ですが、必ずまた参加します。

パスポートでは、震災直後の23年3月13日に『生命をつなぐ緊急支援』として、食糧や毛布などを満載した4トントラックを被災地に送りました。 また、その後も顔の見えるきめ細かい支援活動を行ってきました。被災者の方々が自立されるよう、これからも継続して被災者支援を実施してまいります。

くわしくはこちらをごらんください。(PDF 150KB)

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