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合同会社とめ自然エネルギーが「災害時応援協定」を締結しました

子会社の合同会社とめ自然エネルギーが、2015年4月27日に宮城県登米市と「災害時の電力供給に関する応援協定」を締結しました。

この協定の目的は、合同会社とめ自然エネルギーが運営するメガソーラー等の発電所において発電された電力を、災害発生時には登米市に供給し、被災された方々のために使用して頂くことです。

東日本大震災では、登米市を含め、しばらくの間電力供給が絶たれた地域があります。このような災害に備えることで地域の安心・安全に貢献し、さらに地域の活性化を図ることで、東北復興の一助となるよう本事業を進めてまいります。

式典の模様は各メディアにも取り上げられました。
・NHKニュース(2015年4月27日 「てれまさむね」内ニュース 約1分間)
・河北新報(2015年4月28日)
・日経テクノロジー(2015年4月28日)※記事はこちら(外部リンク、日経テクノロジー様)

布施市長(前列左から3番目) 当社代表取締役社長(前列右から3番目)

マスコミ、行政関係者を始め、市民オーナーの方々も集まり、見学会を実施しました。

災害停電時に電源になります。点灯した瞬間、大きな声援と拍手が起きました。

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