WHO WE AREパスポートを知る

WHO WE AREOUR VISION私たちの想い

パスポートの事業の中心にあるのが「フィロソフィ」です。

これは私たちのすべての事業の軸となり、
社員一人一人の
働き方の基本となる考え方です。
ここでは、
「敬天愛人」や『良知経営の実現』など、
パスポートフィロソフィの核となる言葉に
込められた想いを伝えます。

社是敬天愛人

天を敬い、人を愛する。

この言葉に私たち人類が真に幸せに生きるための思想が凝縮されています。「敬天」とは、愛と誠と調和の心でこの世のすべてを真・善・美へと導いていこうとする天意を敬うことです。そしてその天意は、すべての人が生まれながらに持っているモノと考えております。パスポートでは、それを「良知」と定義しています。つまり、天意(天の意志)と良知(人が生まれながらにして持っている意志)は、一体となって繋がっていると考えています。だから天を敬うとは、自分の中に存在する天意(良知)を敬うことでもあります。人はただ尊いのではありません。自分の中に天意(良知)が宿っているからこそ人が尊いのです。その良知の存在を知ることが生きるということであり、天がどのような意図をもってこの人間社会もしくは自分自身を導いていこうとしているのか、それに感応して生きる事が「敬天」です。

「愛人」とは、天が平等に人を愛するように自分を愛する気持ちで人を愛し、人をわがことのように思いやる心を持って生きるということです。この「敬天愛人の心を持って、誰にも負けない努力をすれば人生は必ず報われる」これがパスポート哲学の土台となっています。

経営理念是良知経営の実現

「良知」とは、すべての人に生まれながらにして備わっている道徳知と言ってもよいでしょう。つまり「人として何が正しいか」を教わらなくても分別できる心の事です。例えば、赤ちゃんが井戸に落ちようとしているのを見た人はとっさに助けようとするでしょう。学ばなくても、深く考えなくても、瞬時にそのような行動をとろうとする心の動き。これこそが「良知」です。

「良知経営の実現」とは、この「良知」を日々の仕事(生活)の中で実践して頂く事です。つまり共に働く仲間(の幸せ)のために汗をかき、お客様にまた来たいと思って頂くために努力を惜しまず、地域にとって必要なお店であり続けることを目指しています。

PICK UPKEYWORDフィロソフィを紐解くキーワード

  • PICK UP01
    物心両面の幸せ

    私たちの目的は、地位や名誉、財産や利益のように達成すればおしまいというものではありません。一緒に働く仲間とその家族、お客様、取引業者など関係するすべての人たちを幸福にすることです。それも瞬間的な幸福ではありません。企業を永遠に存続させ、その間、幸福にし続けていこうとするので、おしまいはありません。みんなの幸せのために常に挑戦者であり続けます。

  • PICK UP02
    利他の心

    お客様からのありがとう、パートさんからのありがとう、店長からのありがとう、何気ない一言が私を笑顔にさせる、今笑顔で仕事が出来ているのは、当たり前の事では決してない、家族をはじめ、親戚、友達、先生、同僚、先輩、いろいろな人たちの支えがあったから、今の自分がある。感謝でしかない。ただ思うだけでは伝わらない、行動することで少しずつ返していこう、一生をかけて返していこう。今度は私がみんなを笑顔にする番だ。

  • PICK UP03
    社会の課題解決業

    私たちは、「良知経営の実現」の為、パスポートに関わる全ての人を幸せにしたいと考えています。そこから、弊社では自らを社会課題解決業と位置づけ、弊社の得意とする食と環境を軸にいくつもの事業を展開してきました。私たちは、人々が望む未来や社会について考え、課題を解決していく企業。今後、社会が変化し、それとともに課題も変化する中で、私たちの事業も変化して行く事でしょう。世の中の課題に挑戦し続けることで、この社会の次のカタチを創り出すことが、パスポートの使命です。

MESSAGEメッセージ

業務スーパー(パスポート)で働く皆さんに期待すること
弊社では一緒に働いて頂けるに求めていることがあります。それは…

  • 販売が出来る、及び販売担当者を支援する
  • 大きな声であいさつが出来る
  • 一生懸命働き、自分の仕事に誇りを持てる
  • 自尊心を持ち、他人を受け入れることが出来る
  • 正直で勤勉で思いやりがあり、やる気がある
  • 弊社の理念、フィロソフィに共感できる
  • お客様、従業員の立場になって物事を考え、行動を起こせる
  • 笑顔で人と接することが出来る
  • 嘘をつかない
  • 感謝する心を持っている
そんな仲間と一緒にお店を成長させていきましょう。